そんな意気地無し  夜を盥回しする星星の内一つで両足を降ろし 毎秒毎分毎時毎日毎週毎月毎年 同じ形で式は順繰りと在る 目を細め口を開閉させる映像に残業は在らず パラレル興業と意識の中の呟きが浮上し流浪すると 反映から民営化と移動する景色に 一瞬たりとも気も付かずに 着々と 着々と 行動する残像がバターと成り溶けて落ちる前に 神話に飲み込まれ石像へと確保される前に 衛星都市 マンションとマンション 最上の横一文字に伸びる輪郭線の隙間に 蓋をするように感じるが しかし 長く見つめると それは実に無限に受け入れてある宇宙で歌う 遊星よ! 今一度 待ちつ待たれつ 寝ずに夢見る 支離滅裂に絡む記憶信じる ちょっと待てよ オウと応答 手を差し伸べる 箱船に間に合う 溢れ出る極楽のファイル 誰の啓示か 何で在んのか? 後ろから前から同情が嵩張る 「アレは病んでる 螺子外れてる」 愛してると空を迎える 「骨までも」と声が上る せめて一度だけ さあ もう一度 うる覚えは日々の隙間 連絡している電波余ったら 万が一の数列を署名 リレー フレーフレー 砂を撒き散らして線を延ばし広く描く 流れる星が落とす涙 雨だ! それは再来の伏線 またまた固まった頭が変わる 改まって振り出しに進む 人々はずっと待ち人で居るの? それはずっときっと待ち望んで もう! リクエスト出すS.O.S 手合わす 願わくば 流れ流れて行き先 別れ忘れて浮き足  あれよあれよと振り出し 空にキラリと流れ星 愛してると空を迎える 「骨までも」と声が上る せめて一度だけ さあ もう一度 うる覚えは日々の隙間に! どうか降下してと その他一切過ぎらず 「もう一度 通り過ぎておくれ」 流れる星が落とす 流れていく時 流れる星が落とす 涙 流星に愛をこめて