夕べの事は水と一月 ビックリする ほら言葉爪弾き 朗らか なだらかなカーブ 穏やか なだらかなカーブ 引き出しの奥で沈んでいる 信号は青で忘れている ヒリヒリと赤が腕の方 もう一度 ほら と浮かんでいる 地平の果てまで続いている ようやく到着 笑顔が跳ね返り染み込む 待つ者が得か損かは君次第 明日を歌う今日は晴れ舞台 マンツー マンツーマン 半歩遅れて辻褄合わせ 例の事なら検討中 ウン、やっぱ未だ途中 夢中に成っている事が有って 口癖のように語尾上がって 「カレー屋の2階から次回の出題が出るのを期待しているなんて未だ未だ甘い」 探していたのは 広いと思っていた結果 濁った思考はどっかにレッカー 解けた靴紐そのままアンテナで ロケットさよなら 見せて 教えて で、序でに伝えておいて ここら辺の風景とナビゲーション 二人の雨止まぬ 変わらぬ行方と解らぬ答えと、笑える例えを