目覚めし  今日道の上を見渡し 湿りきった滑らかなマインド 余韻残すコツコツと靴の音  尽く薄暗く  巡りめくる色彩のページから 静止画像遠く  多くの浮遊する思考解こうともせず浸透 再度 吐き飲み込む 彩度高き空の色はまだ肺の灰の色の沈黙 黙々の  空海陸で空で円を描き  蹴り上げれば空を切って半円を描き 空振りの脳味噌からは願を掛けたはずの日の出まるで見えず 空回りする頭  朝っぱらから パラッパパ暢気