オーライ! カチカチカ 煌びやか光が 眠たげで開けられぬ眼に差す らひらひら 規格外日差しは 朝から影を縮めて行く 落ち着き過ぎ 機嫌直して 寝癖の如く立ち上がり 街と空を動かすのが分かる カーテンと雲がタネを明かす スローモーション 響き 謳い 喘いで仰ぐと それからのセレモニーは 小競り合いのランチタイム 木立 風にゆらり 眠たげにあくび一つ 回想のガイタンス ブラスバンド もっと!もっと! 知りたいって言ったって それだけは言えません 偶然を装って忍び込んで行くだけ 反転してる自業自得 狂乱 書き溜めて 回覧 出番だ 搾り取る吸引ガムを噛み噛み 出鱈目で驚いている脚本 忘却 下したら  離れ離れ  大胆! 思い切って踏み外す季節だけの片手が 胸元を摑み  眼を伏せ 息一つ 深い呼吸 呼び寄せる 対流 何処かに未だ眠ってる うん、透明で張り出す六感は 空間に広まって 誰かなんか問題外 例外にだけ動きが 吐き出される はい もうもっと遠くまで 飛んでいって 行っちゃって くたばって 死んだって? 嘘の合唱 発想が滑翔 近郊も遠方もセレモニーに参上 落ち着き過ぎ 機嫌直して 寝癖の如く立ち上がり 街を黄緑色に 体反らして 腕を伸ばして 風を切りながら くるくるくると描く ブーメラン