タロット捲って指示した方向に合法的な返答発見 「それ、危険。」  眉間に皺思わずよっちゃって ゴチャゴチャ言っちゃって チャラけた馬鹿が歯痒い 其処等中ウロウロ闊歩 猛毒な広告の道徳は茶の間の法則を逸して 想像力の欠片も無い男女の顔がベタベタ貼ってあって吐き気 どれだけ歩いても吐き気 俯けば負けちゃうから すり抜けて繰り出して行け 答えを一つずつ弾いて 弾んで 弾んで 出かけて言い掛けた事思い出した後 描けば浮かれた想像よ届け! Re:Re>はてな さては・・・ やがて一つ 「シーッ!お静かに。」とお怒り 場違いなヤツがバチ当たり 間違いないんだこの辺りで見かけた筈だったが確かに 微かに覗く端っこの記憶 忘れっぽいのが偶にキズ 気付かれない様調べて 触れてはいけない話題は何? 思わず探り当てた影は 昔の様には踏み込めない 踏めども鬼は入れ替わらない だけども踏まねば進まない 崩さぬ平常心保つ かく汗は夏のせい MATSUDA SEIKOの歌みたいな 甘くて青い日々なんて無い 出かけて言いかけた事思い出した後 描けば浮かれた想像よ届け! 戻って欲しい所にも 解いて欲しい心の謎も 退屈な日常の中には 這いつくばった苦味も無い 窓から入ってくる涼しさが 後先見ない図々しさを 柔らかく宥めて行く 回らなくなる呂律 もう一度だけ数える数 もしかしたら足りている筈は、無い 一つ足りない、と思うと足元から崩れていく 謙虚なくせにプライドが高くて 割の合わない不満抱えて 萎んでいたら慰めが来ると思って 体育館で一人で、また 出かけて言いかけた事思い出した後 描けば浮かれた想像よ届け! 段々、良くなって行く だから 出かけて言いかけた事思い出した後 描けば浮かれた想像よ届け! 君に送る言葉なんて浮かべないけど