ぱくぱく 喰らう ぶくぶく 増える ごくごく 普通に ぬくぬく 過ごす ほくほく が ひくひく と じゅくじゅく に ぞくぞく で びくびく して てくてく 逃げるのを ちくちく すると ぴくぴく 虫の息 ドクドク流れが動く 百八ツも有る脈拍も ごくごく普通 至って日常の死相 ご苦労様でしたから自分 気分は今 白色への顔色 咄嗟に震える 鈍るが高ぶる神経 冷静にぴったりアウトカウントダウン マウント奪われている自分に駄文で問いかけ 声掛けれる位 有る様見える 第3私に笑いかけて得る安心は諦め 周り見渡せて 四方死景で視覚微面の一連の事件に有る きっかけと引っかき傷 突っ突く 零度からレイドバック 鮮度は冥土へチルドパック 声だけ置いてけ 嗅いだ気配と 大変 サイレンが ドップラー高ぶるわ トップランナーぶるカメラがアタック 焚くフラッシュ 傷マイアースのアスファルトに手を当て確かめる温もり 欲望に横槍やられて探る矛先 この先に居る小動物 丁度ぶつかるから向けられる刃 是サバイバル 「今、居はる? 何処かに」 言葉にしてインサートしたいから サークルを探る 育む親族で無い真続 引っこ抜くと変色 減速する数字を封じたくて 一歩二歩三歩四歩五歩 灯すランプ 間引くハイプ 零度からレイドバック 鮮度は冥土へチルドパック 声だけ置いてけ 嗅いだ気配と とうりゃんせ 独断で企んでたのを急いで重箱の隅に有る力で文字に変換し送信する相手は? 未だ未だ・・・ 会い足り無い? うつ伏せのアングル 未だ疎らに残る体温 中庸さ保つ熱 目疲れて閉じる 高じる 白紙に隠して託してる 念には念を 被せるとろみを 色味を濁らせながら思考遅らせ あからさま黙ったまま 吸い取られる地に写す温もりを記録してるつもり つまり 蕾から静かに音 擦り 開ける花びらは此れから反り返って干乾びる